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October 09, 2005

ベルベット・レイン

ホンコン映画。

インファナル・アフェア -(引く) トニー・レオン= ベルベット・レイン でした。

トニーレオンを気に入っていたのだ、とあらためて思いました。

インファナル・アフェアで、期待度が高すぎたかな。うーん、これは、作品のメッセージ性の問題。物語のシチュエーションがありきたりのマフィアの後継者をめぐる抗争。わたしには興味のない分野だったのね。その分野が好きな人には面白い作品だと思う。役者はそれぞれ趣があった。ただ、アンディ・ラウとショーン・ユーのどちらも私の好みの造形でないのが、今日の「うーん・・・」の大きな原因かもしれない。もともと得意でない「映画」という領域で相性のいい作品に出会うのは難しいです。

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